離婚協議書について・・・

婚協議書とは、夫婦が離婚することについて合意した場合に、親権者や養育費、財産分与、慰謝料などについての取り決めを書面化したものです。

 

口約束での、「言った。」、「言わない。」のトラブルを避けるためにも、お互いに取り決めた内容を具体的に書面にして残しておくことが望ましいです。

 

インターネットや書籍等で離婚協議書のひな型はたくさん出回っていますが、それぞれのご夫婦によって状況は様々ですので、それらのひな型がそのまま使えるとは限りません。

 

協議内容を十分検討し、法的なポイントを押さえることが大切です。

 

また、離婚協議書を作ったとしても、万が一、相手が養育費や慰謝料を払わない場合に備えて、強制執行認諾条項の付いた公正証書を作成しておけば、裁判手続きによることなく、相手の財産や給料の差押え等の強制執行をして取り立てることができます。

 

行政書士には、法律により守秘義務が課せられています(行政書士法第12条)。

どうぞ安心してご相談ください。

 

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スタア行政書士事務所(担当:星原)
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