新たな外国人技能実習制度について・・・

国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(技能実習法)が、2017年11月1日に施行されました。

 

◆技能実習法の主なポイント

<技能実習計画の認定>

・技能実習生ごとに技能実習計画を作成し、その認定を受けることになりました。実習実施者については届出制とされました。

・認定は、外国人技能実習機構が行います。

 

<監理団体の許可>

・監理事業を行おうとする方は、事前に許可を受けることになりました。

・許可の事務は、外国人技能実習機構が行います。

 

<優良な実習実施者・監理団体に対する拡充策>

・新たに技能実習3号を創設し、所定の技能評価試験の実技試験に合格した技能実習生について、技能実習の最長期間が、現行の3年間から5年間になります。(一旦帰国(原則1か月以上)後、最大2年間の技能実習)

・適正な技能実習が実施できる範囲で、実習実施者の常勤の職員数に応じた技能実習生の人数枠について、現行の2倍程度まで増加を認めます。

 

<外部役員又は外部監査人の設置>

・監理団体は、外部役員又は外部監査人を置くこととされました。

 

◆技能実習制度の仕組み

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技能実習制度の仕組み.jpg

 

 

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